社会的責任金融・国際的責任金融

この「社会的責任金融・国際的責任金融」ページでは、次に提案する論点について、考えましょう。

みなさんのご意見・ご提案をお待ちしております。

このテーマにご関心があれば、ご自由にご参加ください。
このページの下にある「意見交流の広場」にコメントを書き、送っていただくことができます。


またこのテーマについての有益な情報があれば、同じくその下にある「学習・研究情報の広場」にコメントを書き、送っていただくことができます。



(1)貨幣に対する持続的な信頼(継続的利用可能性の保証)を維持するためには、どのような制御方法がある  でしょうか。

(2)損失の可能性を固有の性質としてもつ金融(危ない公共財)に対しては、どのような制御方法があるでし  ょうか。

(3)強大な権力や増殖力をもつ金融(恐い公共財)に対しては、どのような制御方法があるでしょうか。

(4)富ではない貨幣を基礎とする金融(富ではない公共財)が、富の持続的な生産と再生産の働きにつながるようにするためには、どのような制御方法があるでしょうか。

(5)紀国は、上述の金融の公共財としての特性に対しては、社会的責任・国際的責任という、歴史的・国際的に市民権を得ている基準・標準を適用すべきだと考え、それによって制御され人類の持続的幸福に寄与する金融・国際金融の働きを「社会的責任金融・国際的責任金融」と定義するのですが、どうでしょうか。

(6)社会的責任・国際的責任とはどういうことでしょうか。

(7)社会的責任基準・国際的責任基準が提起する政策課題・行動課題群にはどのようなものがあり、どのよう  な状況にあるでしょうか。

(8)社会的責任基準・国際的責任基準には、現実にどのようなものがあり、どのように発展してきたでしょう  か。

(このテーマについてはこのページから枝分かれしたペ ージに「社会的責任基準・国際的責任基準」ページがありますので詳しくはそれを参考にしてください。)

(9)「社会的責任金融・国際的責任金融」は、実際にどのような人々によって担われるのでしょうか。

(10)「社会的責任金融・国際的責任金融」が有効に機能するには、どのようなことが必要でしょうか。

紀国は次の二つのことが必要だと考えています。
(1)社会的責任情報と国際的責任情報の表示と公開(開示)が、誰にもわかりやすく実施され、誰もが容易に評価・選択できることが不可欠だと考えるのですが、どうでしょうか。

(2)社会的責任と国際的責任についての教育を強め、社会的責任意識と国際的責任意識を高めることが不可欠だと考えるのですが、どうでしょうか。

(これらの二つのテーマについては、このページから枝分かれしたページがありますので、詳しくはそれを参考にしてください。)

(11)その他、これらのテーマについて、どのような考え方や検討課題があるでしょうか。


参考までに、このページから枝分かれしたページのトップに、「紀国の考える社会的責任金融・国際的責任金融」の要点を、長くなってしまいましたが、紹介しました。
(なおこのページには要点を記載するしか余裕はありません。詳細をお知りになりたい方は、拙著『金融の公共性と金融ユニバーサルデザイン』ナカニシヤ出版、の該当箇所をご参照ください。)


                      (2014年12月12日執筆)

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